新日本建設

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新日本建設を語り尽くせ!若手社員座談会

関根 都将
関根 都将
建設営業本部 開発営業第一部
東洋大学 法学部卒
2015年入社
森 進太郎
森 進太郎
開発事業本部 マンション販売第二部
筑波大学大学院 人文社会科学研究科卒
2014年入社
平松 成美
平松 成美
建設営業本部 設計第一部
日本大学 理工学部卒
2014年入社
山中 浩平
山中 浩平
第一工事本部 工事第二部
千葉工業大学大学院 工学研究科卒
2014年入社

新日本建設に入社を決めた理由はなんですか?

平松

私は大学で建築設計に興味を持って、設計職のある会社を探していました。住宅メーカーだと住宅しか手掛けられない。かといって、大手ゼネコンは学部卒だと厳しい。新日本建設は学歴に関係なく受け入れてくれて、それでいて、大きな仕事ができると思い、志望しました。

私は、特に業界を絞らずにモノづくりに携われる会社を受けていました。建設業界って怖そうなイメージがありましたが、面接で本社に来た際、社内ですれ違った社員の雰囲気がとてもよくて、業界に対する印象が変わりましたね。

関根

私は“大きな金額を動かせる仕事”、それから “ゼロからカタチあるものを作る仕事”という点で、新日本建設に惹かれましたね。あと、千葉出身なので、地元就職というのも大きな決め手でした。

山中

確かに、転勤がないのは魅力でしたね。そしてなにより、自社で土地の仕入れから 企画、施工、販売まで自社一貫でやっている会社って、ほとんどない。私は、それが一番の決め手でした。

平松 成美 森 進太郎

実際に仕事をしてみて、イメージとのギャップはありましたか?

山中

若いうちから仕事を任されると聞いていましたが、それは本当でしたね。

平松

新人でもデザインの意見を求められるのには、驚きました。自分のこだわりを聞いてもらえるので、やりがいがあるなと思いました。

うんうん。新人だからやっちゃいけないっていう仕事がない。自分からどんどんチャレンジできるから、やればやっただけ知識や経験が増えていきます。

関根

正直、飛び込み営業って、断られたり、嫌われたりするものだと思ったけれど、意外と楽しくやっています(笑)。初対面のお客様と雑談で盛り上がるのが、楽しいですね。特に千葉県内では新日本建設の名前が通っているから、話が早い!

山中 浩平 関根 都将

社会人になってから、どんな成長を実感していますか?

山中

施工管理の場合、自分の親以上の年齢で、経験も知識も豊富な職人さんと仕事することが多いんです。そうした意味では、どんな人とも臆せずにコミュニケーションが取れるようになったと思います。職人さんと意見がぶつかることもありますが、それも成長だと感じています

平松

私も同じ。学生時代は、仲のいい友達としか一緒にいなかったけれど、社会人になると、年齢も経験も考え方も違う人と接することが多くなる。自分にはない発想のヒントをもらうこともあります。仕事上、行政の方と話すことも多く、すごく勉強になりますね。

関根

私は目立ちたがり屋な性格なんで(笑)、学生時代は目立ってナンボでしたが、お客様と話すためには、一歩引くことも大切。状況に合わせた柔軟性が身に付きましたね。あと、世の中の動きを知るために、積極的にニュースを見るようになりました。

山中 浩平 関根 都将

仕事のやりがいを感じるのは、どんなときですか?

私は、やっぱり引き渡しのときですね。家は、お客様にとって一生の財産。お客様の人生の節目に自分が関わっていると思うと、この仕事の意義を感じます。先日も、経済的に物件の購入が難しいお客様がいらっしゃったので、私自身が金融機関を回って、そのお客様の住宅ローン組みの提案を行い、最終的にご成約に結びつけることができました。お客様のために努力したことが成果につながり、安堵と同時に達成感を味わいました。

山中

現在、千葉県内の公共施設の施工に携わっていて、いまから竣工するのが楽しみです。 地域の拠点として、これから先ずっと受け継がれていくものだから、まさに「地図に残る仕事」って感じがしますね。

関根

私はまだ入社1年目なので、自分の実績というものはないんですが、 入社後の研修を通じて、更地の状態から上棟、竣工、内覧会まで工事現場を経験しました。 ゼロから価値を生み出す流れを実感できたことが、一番印象に残っていますね。

平松 成美 森 進太郎 山中 浩平

新日本建設の社風について、教えてください。

ひとことで言うと、ガツガツした人がいない!みんなあったかくて、アットホームな会社!

山中

確かに堅苦しい上下関係がないですね。年の離れた上司でも趣味の合う人が多くて、いつも笑い声が絶えません。

関根

仕事もプライベートも、全力で楽しむ!休日もゴルフや釣り、テニスに行ったり、役職を越えて交流できるのがいいですね。

平松

設計職は、企画設計、意匠設計、構造設計、設備設計がすべて同じフロアにいるんです。 ひとつのフロアに集まっていると確認も取りやすいし、相談もしやすい。社内のコミュニケーションが取りやすいのが、いいですよね。

平松 成美

最後に、これからの目標を教えてください。

関根

まずは、お客様の不動産の有効活用を検討することも多いので、不動産取引の基礎知識を習得するために、 宅建の合格を目指します!それから、建築費の見積もりなども手掛けられるよう成長して、 上司の負担をできるだけなくしていきたいですね。

これまでは若手だからといって許されていた部分もあるので、3年目を迎えるにあたって、 より商談の力を磨き、一人前に売れる営業を目指したいです。

山中

私は一級建築施工管理技士の資格取得を目指しています。実務が3年間必要だけど、施工管理の先輩方はみんな持っているので、1発で合格したいですね。

平松

入社して2年、ようやくひと通りの仕事が分かってきました。これから一級建築士の資格を取得して、より自信を磨いていきたいですね。2020年には東京オリンピックもありますし、業界的にどう活気づいていくのか、とても楽しみです!

平松 成美 関根 都将 森 進太郎 山中 浩平

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